仕上がりの9割は、塗る前の下地で決まる。
削り・パテ・面出し。地味で見えない工程にこだわるから、数年後に光を当てても修理跡が浮いてこない。それが一台ごとの合格ラインです。
板金塗装の善し悪しは、塗ったあとではなく、削って・パテを入れて・整える下地の段階でほぼ決まります。カーボディ宮田では一台ごとに作業内容を記録し、パネルの面、塗膜の厚み、調色データを残しながら進めます。
だから数年後に光に当てても、修理した箇所が浮いてこない。隣のパネルと見分けがつかない――それを毎回の合格ラインにしています。納得いただいてから着手し、追加が必要なら必ず先に連絡します。
事故やキズで入庫した一台が、どう「元どおり」へ戻るのか。実際の作業に近いかたちで、ビフォー/アフターを並べて記録しています。
No.012-A / 入庫時
No.012-A / 納車前
CASE No.012-A — 事故修理 + 再塗装。パネル交換・面出し・調色・ブース塗装まで一貫。作業 9 工程 / 標準納期の目安は内容により変動します。
ドアパンチの小キズから、ぶつけて凹んだパネル、フレームまで歪んだ事故車まで。専用機で骨格から正しい位置へ戻します。
コンピューター調色で純正色をぴったり再現。部分塗装はもちろん、ボディカラーを丸ごと変える全塗装・色替えもご相談ください。
割れ・欠け・擦りキズの入ったバンパーやモール。交換だけでなく、補修できるものは活かして費用を抑えます。
仕上げの磨きと保護コーティングで、塗りたての艶を長持ちさせます。納車前の最終工程として、または単体でも承ります。
「保険を使うべきか」から一緒に考えます。保険会社とのやり取りや見積書の手配も代行。難しい話は工場に任せてください。
キズの写真を送るだけ。来店前に、おおよその費用感をお伝えします。電話・LINEでもどうぞ。
車体を見て正式なお見積りを作成。作業範囲と納期をご説明し、ご納得のうえで決めていただきます。
無料の代車をお渡しして入庫。板金から塗装まで一台ずつ記録しながら進めます。
面と色を光の下でチェックし、磨いて納車。気になる点があれば遠慮なくお申し付けください。
キズやへこみの写真をお送りいただければ、おおよそのお見積りをご返信します。「これって直る?いくら?」の段階で、お気軽にどうぞ。電話・LINEでも受付中です。
FIG.03 — 納車後