朝いちばんの、ふつうの幸せ

すこし寄り道して、春の窓辺で、ちいさな一杯を。
自家焙煎の豆と、手づくりの焼き菓子。

予定のない午後も、慌ただしい朝も。haru coffee は、あなたの「ちょっと一息」のためだけに、きょうも豆を挽いています。

毎朝6時 焙煎 焼き菓子は日替わり 路地裏のちいさな店
温かい灯りに照らされたカフェの店内。エスプレッソマシンの前にバリスタが立っている
いつもの定位置で。
ケトルから湯を注ぎ、ケメックスでコーヒーをハンドドリップしているところ
一杯ずつ、ていねいに。
ラテアートの入ったカップを手に持って乾杯している手元
いただきます。
焙煎したて 居心地よし◎

「いつものください」が、いちばんのごほうび。

— カウンターでそう言ってもらえる店を、ずっとめざしています。

01

きょうの 一杯、きょうの席。

— 何でもない日の、すこし特別な記録。

薄暗い壁に灯る『CAFE』のネオン風サイン。落ち着いたムードの店内
日が暮れると、この灯り。
緑の壁と木のテーブル、ペンダント照明が並ぶ明るいカフェの店内
緑の壁ぎわが、特等席。
観葉植物に囲まれた白い椅子の窓辺の席。明るい光が差し込んでいる
植物と、窓辺の白い椅子。
ケメックスとケトルでハンドドリップしているバリスタの手元
湯気の向こうの集中。
写真は、ぜんぶ日常です。

かしこまった撮影じゃなく、開店前のひとときや、常連さんが帰ったあとの席。そんな“ふだん”を切り取って貼っていく、紙のスクラップブックみたいなページにしました。

📎 月に一度、季節の写真に貼り替えています。

2018年の創業時から店で使い続けている焙煎機
2018年、この一台からはじまりました。
since 2018
はる、という名前のこと

会社勤めをやめた春に、思いきって開けた小さな店です。資金も経験もぎりぎりでしたが、「自分が一日のうちでいちばん安心できる場所を、町にひとつ増やしたい」——その気持ちだけは譲りませんでした。

豆は毎朝、店の奥で少量ずつ焙煎します。たくさんは焼けないけれど、そのぶん鮮度には自信があります。焼き菓子もすべて手づくり。きょうのおすすめは、カウンターで気軽に聞いてください。

派手なことはできません。でも、あなたの「いつもの」になれたら、それがいちばんうれしい。

— 店主 はる
HARU / OWNER & ROASTER

あいに、きてください。

路地を一本入った、看板の小さな店。迷ったら、ネオンの灯りを目印に。予約はいりません。ふらりとどうぞ。

OPEN
火〜日 8:00 – 18:00
(月曜・第3火曜 おやすみ)
PLACE
架空県はる市 寄り道横丁 2-3
路地裏・駐輪スペースあり
TEL
000-0000-0000
(焙煎中は出られないことも)
NOTE
豆の量り売り・テイクアウトあり
Wi-Fi / 電源 自由にどうぞ