通うのは、地元のひと教室だけ。少人数だからこそ、「どこでつまずいたか」を講師が一人ずつ把握しています。模試の判定ではなく、答案の中身から逆算する。それが、私たちのやり方です。
広告で大きく見せる塾ではありません。一人ひとりの答案に向き合うために、規模をあえて広げない——その一点に、私たちの仕組みは集約されています。
1クラスは講師1名に生徒4名まで。「全員の手元が見える」人数を上限に設計しています。質問を待つのではなく、つまずいた瞬間に講師の側から声をかけられる距離感です。
入塾から受験まで、同じ担任が一人の生徒を見続けます。科目ごとに講師が変わっても、計画と進路の判断は担任が一手に握る。「誰に相談すればいいか分からない」を、そもそも作りません。
「数学が苦手」では指導できません。どの単元の、どの一手で止まったかまで特定し、必要なら前提単元まで戻る。やみくもな問題量ではなく、いま解くべき一問を示します。
大手の進出も撤退も見てきました。それでも一教室で続けてこられたのは、卒業生が後輩を連れてきてくれるからです。
利益より、目の届く人数を優先。だから定員には限りがあります。学年の途中で締め切ることもあります。
スタート地点は人それぞれ。だから「上がり幅」で見ています。下がった生徒も、隠さず面談で共有します。
相性は来てみないと分かりません。体験は無料、しつこい勧誘もなし。学習相談だけの来塾も歓迎です。
※ 数値はすべて本サンプル用の架空例です。実在の学習塾・実績とは関係ありません。
数字は、結果でしかありません。
私たちは、合格者数を「多く見せる」ことをしません。
延べ人数や併願校の合算で水増しせず、在籍した生徒が実際にどこへ進んだかを、実数で記録しています。広告の見栄えのために、誰かの努力を数字に変えたくない——それが、ひのきが28年間こだわってきたことです。
「点が取れない理由を、初めて言葉で説明してもらえました。先生は答えを教えるより先に、私がどこで止まったかを一緒に探してくれる。だから次は自分で立て直せる。それが受験本番でいちばん効きました。」
雰囲気も、講師との相性も、来てみないと分かりません。体験授業は無料、しつこい勧誘もしません。「いまの成績で相談していいのか」——そう迷っている人ほど、気軽にどうぞ。学習相談だけの来塾も歓迎です。