合格者数を大きく見せる方法は、いくつもあります。一人の生徒が併願した複数校をすべて数える。既卒生を混ぜる。模試の合格判定を「実績」と呼ぶ。ひのきは、そのどれもしません。掲載するのは、その年に在籍した現役生が、実際に進学した先だけ。延べ人数ではなく、実人数です。
高3で在籍した84名の進路結果です。下の数字は、すべて実在籍生・実進学先で集計した架空のサンプル値です。母集団(在籍数)を伏せず併記するのが、私たちの実績表示のルールです。
一年だけ良かった数字には、意味がありません。指導の組み立てを毎年見直してきた結果が、ゆるやかな右肩上がりとして残っているか——それを5年分、同じ基準で並べています。最新年(2026)をクリムゾンで強調しています。
| 進学先区分 | 進学(実数) | 区分内 現役率 |
|---|---|---|
| 国公立大学難関国立を含む | 19名 | 88% |
| 難関私立大学上位私大グループ | 31名 | 94% |
| 医・歯・薬・看護系系統別対策クラス | 9名 | 90% |
| その他私立・専門進学総合型・推薦含む | 18名 | 100% |
| 合計(第一志望 現役合格) | 77名 | 92% |
| 合格・進学は実人数で集計。延べ人数・併願校の合算は含みません。区分は重複なし(一人一区分)。数値は本ページ用の架空例です。 | ||
どんな大学・学部へ進んだかも、抽象的な区分のまま閉じずに開示します。下記はいずれも架空の大学名・人数で、本サンプル用に作成した例示です。
数字の裏には、一人ひとりの一年があります。以下は架空の合格者によるサンプルのコメントです。実在の生徒・発言ではありません。
「点が取れない理由を、初めて言葉で説明してもらえました。先生は答えを教えるより先に、私がどこで止まったかを一緒に探してくれる。だから次は自分で立て直せる。それが受験本番でいちばん効きました。」
「高1で入ったとき、正直まだ受験は遠い話だと思っていました。でも英語と数学の土台を先にやっておいたのが、高3で効いた。直前に焦らなかったのは、二年前の自分のおかげです。」
「判定はずっとD・Eでした。それでも先生は判定の話をせず、答案のどこを直すかだけを言い続けてくれた。最後まで自分の弱点と向き合えたから、本番で過去最高点が出せたんだと思います。」
合格実績は、特別な才能の生徒だけで作るものではありません。つまずきを特定し、順番を組み直す——その日々の指導を、体験授業でそのまま受けられます。成績や判定に迷っている人ほど、まずは一度どうぞ。